小島麻由美 : 音楽CD通販ランキング


小島麻由美のレビュー・評価などを紹介しています。
a musical biography KOJIMA MAYUMI 2001-2007 a musical biography KOJIMA MAYUMI 2001-2007
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
良かったです。
アルバムは全部持ってるので買うのを迷ってたんですが個人的には買って正解でした。「甘い恋」はシングルバージョンのほうがカッコイイし 大好きな曲「トルココーヒー」は前のより音が良くてまた好きになりました。そして「黒猫」は伴奏の音が重たい感じの暗黒バージョン(?!)になぜか歌は前よりも軽い感じに聞こえてとても不思議です(笑) 自分はこの3曲で満足でした(笑)
コジマユの魅力バクハツ!
小島麻由美の2枚目のベスト・アルバム。
1枚目のベスト盤(『me and my monkey on the moon』)が初期(いわゆる
"セシル3部作" 時代)のシングル曲(とカップリング曲)+未発表曲だったのに対して、
今回は(オリジナル盤としては)4枚目の『my name is blue』以降のアルバムからの
セレクション。彼女の音楽は初期の頃と現在とでは劇的に世界観を変えており、初期
のキュートでメランコリックなコジマユが聴けるのが最初のベスト盤だとしたら、今回の
作品はぐっと艶やかに深みを増し音楽的にも脂が乗ってきた小島麻由美を感じることが
できます。
小島麻由美さんを聴いたことのない方は "最近の小島麻由美" の導入盤と考えてOK
ですが、上に書いたとおり初期は印象が違うので、できれば2つのベスト盤を併せて
聴いて欲しいな。
で、既にコジマユの魅力に "やられちゃった" ファン向けに、新曲、新バージョン曲に
ついて触れておきます。(リミックス曲は正直、あまり劇的には変わらないデス(笑))
M17「黒猫」は『my name is blue』収録ver.よりも周りを覆うサウンドがシンプルになった
ような感じ。次の「ひまわり」もそうだけど、新旧のヴォーカルを比べると凄い面白いです。
昔の方がヴォーカルが平坦なの。ニュアンスの出し方の幅が格段に広がってるのが
よく分かる。
M18「ひまわり」も『my name is blue』に収録された曲。今回はギターのシンプルな伴奏
での歌い出しから途中でバンドサウンドが入ってきて曲が進むにつれて盛り上がって
いく構成。ヴォーカルの魅力がより際立っているように感じます。これ、素晴らしいです。
M19「シークレット・ムーンライト」は新曲。これについては多くを語らず、聴いてのお楽しみ
としておきます。ちょっと初期の頃を髣髴とさせ、個人的にはノックアウトです(笑)!
購入検討中。。。
待望こじまゆ様のベスト第2弾。曲目は、

01. 甘い恋 (Single Version)
02. doo-bee-doo-goo
03. ポルターガイスト
04. 眩暈
05. 黒い革のブルース
06. ロックステディガール (Single Version)
07. 愛しのキッズ
08. 刺青
09. 砂漠の向こう (Single Version)
10. もしも自由が欲しいなら (Alternate Mix)
11. ハートに火をつけて
12. 蛇むすめ
13. トルココーヒー (Alternate Mix)
14. ラストショット!
15. 赤い帽子 (Alternate Mix)
16. サマータイム
17. 黒猫 (New Version '07)
18. ひまわり (New Version '07)
19. シークレット・ムーンライト(新曲)

。。。。"me and my monkey〜"に比べてアルバム既発表曲多すぎん?
どうせなら、"ろくでなし""わいわいわい""恋はサイケデリック"のシングルヴァージョンや、
アルバム未収録の"チクタクブルー""地下室のロッカ・バラード ""エルヴィスの幽霊""あなたのかけら"とかも入れてほしかったな。。。

とは言え。こじまゆ様セルフ選曲との事、まだ未聴ですが悪いわきゃないでしょて事で☆はこんな感じ?新曲期待です。



愛のポルターガイスト 愛のポルターガイスト
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
   これまでになくハイテンションな、小島麻由美の5thアルバム。本人+塚本功、ASA-CHANGといったいつものメンバーによるジャジーなアレンジに加え、菊池成孔や清水一登らによるへヴィーでゴージャスなホーン・アレンジが光る。脳天気な明るさの中に妖しくセクシーなうねりを持つ、唯一無二の小島ワールドにどっぷりと浸らせてくれる大傑作だ。
   躍動的なドラムによって導かれるハードボイルドな<1>に始まり、ポップなメロディーとキャバレー風のホーンが楽しい<2>、新宿無頼派チックな小島節がとてつもなくカッコイイ<3>、アップテンポでスリリングな<4>と、リスナーをとりこにする素晴らしい楽曲が並ぶ。物憂げなヴォーカルとからみつくようなベースラインがセクシーな<5>、パーカッションがせつないスローナンバー<6>も秀逸だ。日本テレビ『ナイトホスピタル』の劇中使用歌となった<7>ではホーンセクションを大幅にフィーチャーし、ラテン風味が強めのヴァージョンになっている。各局でヘヴィーローテーションされた大ヒット・シングルの<8>、2002年最後のシングルであったスーパー・バラード<9>と続き、彼女特有の悲しげな空気をたっぷりとたたえたロウファイなナンバー<10>で幕を閉じる。
   おそらく彼女の最高傑作として挙げるファンが多くなるであろう、ゾクゾクするような素晴らしいアルバムの誕生だ。(川島うどん)
少しムーディなBGMとしていかが
小島麻由美氏の作品は独特なので、その辺が分かる人に
向けたレビューとなることをご容赦願いたい。
私の小島氏評は「セシルのブルース」に記載したので、
そちらをご参考にして頂きたい。

BGMとして最適な作品の1つ。
小島氏の作品としては、一曲一曲の完成度は高い。
反面、小島ワールドとしては、牙を抜かれたようだ。
毒々しさ、能天気さを少し抑えて、アレンジはブルース、ジャズ本来の
曲調に近づけて、かっこよさを出している。

小島ワールドファンには、小島麻由美の違った一面として買ってみても悪くない。
それ以外の方には、本作で小島氏の評価をしては違うような気がするが、
少しムーディなBGMとしていかがでしょうか?
 
前作もそうでしたが、今作は更に夜っぽいアルバムになってます。
一口に夜と言っても様々なイメージがあるでしょうが、彼女の描くそれは、暗くて、怪しくて、切ない。
「恋はサイケデリック」は、初期の頃の様な脳天気な明るい楽曲ですが、
この人は昔から、こういう曲でも「ただ単に楽しい曲」だとは思えないですね。
どこかしら狂っているような、そんな印象を受けますね。
コジマユの醸し出すグルーブ感が楽しめる一枚
2003 年にリリースされた小島麻由美の 5th. アルバム。

アルバムとしてのオープニングを飾る <1>「ポルターガイスト」は途中の BennyGoodman の 「Sing Sing Sing」
みたいなフレーズも楽しいノリノリのナンバーで、このようなテンションの高い曲でアルバムへの導入を
図るのは前作『my name is blue』 を彷彿させるようで、いいパターンだな、と思います。

全体的に初期の3部作よりも 『my name is blue』 の趣向を継承するアルバムですが、今作などはまさに
バンドサウンドと融合したカッコ良さを強く感じる一枚です。
そんな中、シングルカットされた <7>「恋はサイケデリック」などはちょっとセシル時代の雰囲気も感じさ
せてくれるホッと一息つけるハートウォーミングな一曲で、出会った頃のコジマユを懐かしく思い起こさせて
くれる楽しいアクセントになっています。

全体的に初見のリスナーをガッチリ掴むキャッチーさは影を潜めていますが、聴き込むほどに味のある
一枚だと思います。
1st.『セシルのブルース』が気に入った方は 2nd.『二十歳の恋』→3rd.『さよならセシル』へと歩む道を、
また 4th.『my name is blue』が気に入った方は 本作の『愛のポルターガイスト』へと進むのが王道の
流れかな。

最後に余談ですが、アンチ・メジャーな私ですが、こういう音楽性を認めてくれて、長い目でサポートして
くれる(S社やT社やV社と比べての)ポニキャの懐の深さってのは認めなきゃいけないところがあよるな〜
と思いました。
五ッ星評価:★★★☆☆
あどけなさをのこした悪女、小島麻由美
ここ数年で急速に増殖してきた「場末のクラブ歌手」系レトロ・スウィングの先駆は実は彼女だったのかも。稀に見る才女よね。
セシルな面影をもうあまり残さずに、危険な感じは羨望のマトですね。
黒い皮のブルースにてホーン隊にあんなフレーズを演らせるのは、彼女しかできない!恋はサイケデリックのサイケというより帰ってきた酔っ払いか?みたいな曲も彼女だからかわいくて許せる。JAZZをむりやりオルタナに持って行ったかのような、ダイナミックでやや大味な作品全体のノリは、たまらなくスリリングでいかすワ。
ご機嫌になれる一枚
一曲目の「ポルターガイスト」イントロのドラムソロが始まると自然に体が動き始めちゃいます。
対照的にラストの「光と影」は彼女独特の震えるようなつぶやきに似たバラードです。

ポップなナンバーから超スローなナンバーまで小島ワールド炸裂って感じです。

一枚のアルバムの中にこんなにギャップがあってもいいのかい?ってくらい内容盛りだくさん。何度聞いても絶対に飽きません。

最高の一枚です。


Me And My Monkey On the Moon Me And My Monkey On the Moon
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
   これまで3枚のアルバムとライヴ盤1枚を出した、小島麻由美のベストアルバムである。
   明るくテンポのよい<1>から始まり、中盤でノリは最高潮に。ほぼ古い順に並んでいるため、彼女の魅力の1つでもある声がどんどん深みを増し、セクシーになっていくのがよくわかる。未発表曲<17>~<21>の5曲を加えた全21曲。小島麻由美に興味はあるが、どれから聴けばいいかわからない、そんな人に是非おすすめしたい1枚だ。(藤本真由美)
これぞ小島麻由美ワールドの決定版
小島麻由美氏の作品は独特なので、その辺が分かる人に
向けたレビューとなることをご容赦願いたい。
私の小島氏評は「セシルのブルース」に記載したので、
そちらをご参考にして頂きたい。

1995年から1999年までのベスト版。
これは、と思う曲も全部入っているし、構成もよいので、
「セシルのブルース」「二十歳の恋」「さよならセシル」の
三枚分は、この一枚で済んでしまうかもしれない。
どの曲も外れはなく、素晴らしいまでに小島ワールドを表現している。
上記3枚には入っていない、「風船」、「ドロップ」、「ding ding」なども
良い曲なので、上記3枚を持っている人は迷うところだろうと思われるが、
ファンなら買って損はない。
その分、先の3枚をかける回数は激減してしまうと思われるが...。

小島ワールドを試してみたい人にぜひオススメの一枚です。
小島麻由美初期のセシル3部作のダイジェスト
2000 年にリリースされた小島麻由美の ベストアルバム。
正確にはシングル集+未発表曲で、1st.シングル曲→そのC/W→2nd.シングル曲→そのC/W ・・・と
順番に並んでいます。で、最後の <17> - <21> が未発表曲です。

時代的には初期の3枚のアルバム(いわゆるセシルシリーズ)に相当しますが、アルバムには未収録
の曲や、シングルとアルバムでアレンジの異なるもの(<6>「ショートケーキのサンバ」) もありますので、
『コジマユの音源は全部聴きたい』←→『でもシングルまでは集めきれない・・・』という方には最適な一枚
だと思います。
もちろん、小島麻由美を知らない方に導入として聴いてもらうのにも適していると思います。このアルバム
はシングルのリリース順に並んでますので、前半にラインナップされている初期の溌剌(はつらつ)と
した曲やキュンとくる曲などが気に入れば、初期コジマユを象徴するキャラクターであるセシルが颯爽
と登場した 1st.アルバム 『セシルのブルース』以降を追っていけばいいですし、後半の <11>「セシル
カットブルース」や <13>「真夜中のパーティー」のしっとりとした曲調がお好みならこのベスト盤の翌年
にリリースされた 4th.アルバム 『my name is blue』 以降に進むのがいいかと思われます。
(本当は(個人的には)このベストアルバムではなくて、上記1st. と 4th. の2枚のアルバムをもって入門
編としたいとこなんですけどね・・・)
五ッ星評価:★★★☆☆
歌詞いいですよぉ
お気に入りは『先生のお気に入り』
社会人でもこういうこと、往々にしてあります。

気になった貴方、ぜひどうぞ。
女の子ですね
小島麻由美さんを聴いた事がない方には、
とりあえずコレがオススメですね。
色んな歌い方の小島さんが楽しめます。
個人的には「ショート・ケーキのサンバ」が可愛くて大好きです。

気だるいような、懐かしいような…キュ~ンとなる素敵な音楽です。

ホント、おんなのこ おんなのこ してますね。小島嬢大好きです。
独占.子供の時間。
小島麻由美さんの声って本当にエロい。天然でこれだけ声が濡れている子、って他にちょっといない。国が全力を挙げて保護すべき、極めて貴重な存在である。個人的にはレトロ歌謡やジャジ-な路線よりポップとロックの真ん中をストレ-トに突く曲の方がより声の個性が際立つし.艶も出ていると思う。NHKみんなのうたでもおなじみの「ふうせん」はその好例では。でもこんなの子供がきいていいのかな。


セシルのブルース セシルのブルース
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
独特の音楽にもかかわらず安心できる一枚
独特の音楽なのにも関らず、どこかで聞いたことありそうな安心感を与える歌。
昭和風だけど昭和ではなく、JAZZ風だけどJAZZではなく、ブルース風もブルースではない。
敢えて言うと、小島麻由美の世界。
一括りに表現できないところが小島麻由美の独自性と魅力だと思われる。
魅力的な声に、歌は上手い。
小島氏の作品は、音楽としてだけの評価では終わらないように思う。
「さよならセシル」のレビューで酒式氏が「コミカルなパントマイムを
含んだ寸劇を見せられているかのようだ。」と評した文を見て、はっと気付かされた。
音楽+αの演出も含めて小島麻由美の世界を構築している。
彼女の悪戯心で構築される小島ワールドは、非常に魅力的である。
音楽、歌詞それ単体だけでは、強烈に印象を与えられたものはなかった。
にも関らず、何故か小島ワールド全体の魅力に引き込まれてしまう。
好き嫌いは、はっきり別れるだろう。

何度も言うように魅力的な声であるし、歌は上手い。
普通に名曲を歌っても充分に魅力的だ(小島氏が歌った「あの鐘を鳴らすのはあなた」を
聞けば分かるだろう)。
その小島氏が悪戯心を発揮して作った小島ワールドにのせて、
JAZZとブルースを程よくアレンジしている感じで、時々聞きたくなる歌声だ。
特に「先生のお気に入り」、「結婚相談所」および「皆殺しのブルース」は
よくできているので、時々引っ張り出して聞いている。

ハイテンションのポップスに飽きたら試してみる価値はあるのでは。
小島麻由美ファンには、欠かせない一枚です。
狂ってる(笑)
最初にこのアルバムを聴いた時の感想。でも最高のほめ言葉としてです。
林檎姫やピチカート、エゴラッピンあたりが昭和歌謡の打ち出しをする数年前に彼女はその完成型に近いものを既に提示していたのがすごい。
ぜんぜん関係ない話ですが、『嫌われ松子の一生(映画)』のサントラは是非彼女に作ってもらいたかったなぁ。。絶対too muchすぎるくらいのスコアを書きそうな感じがするから。
1st.アルバム=セシル3部作の幕開け
1995 年にリリースされた小島麻由美(当時 22 歳) の 1st. アルバム。

いわゆる「セシル3部作」のオープニングとなる作品です。
セシル、というのはジャケットに描かれているちょっとこまっしゃくれた感じの女の子(ちなみに小島さん
の直筆!)の名前で、小島さん曰く、20歳前後の女の子を象徴したキャラクターだそうです。
このアルバムでは、勢いのあるスキャットで幕を開ける <1>「おしゃべりおしゃべり」からスタートして、ま
さに思春期の女の子の気持ちがアルバム全体を通して瑞々しく唄われており、聴くほどに愛着の沸く
一枚です。
中でもお気に入りは <4>「恋の極楽特急」〜<5>「先生のお気に入り」〜<6>「ディビ・ドゥビ・ダー」の流れ
で、初期のコジマユのいろんな要素が詰まっていると思います。

彼女の音楽スタイルはよく昭和歌謡っぽいとかオルタナ歌謡などと評され、確かに彼女の作品からは
ある種のノスタルジックなムードは感じますし、オルタナを "商業主義に縛られずやりたいことをやる"
と解釈するなら彼女の音楽活動はまさにそうであると思うのですが、それ以前に小島麻由美のセンス
と可能性を一言のキャッチフレーズで括ってしまうこと自体がナンセンスに感じてしまいます。

この作品で僕たちの前に颯爽と登場した愛すべきセシルは、この後 『二十歳の恋』 を経て 『さよなら
セシル』 で思春期を卒業します。
五ッ星評価:★★★★★
今ドキのカッコ良さ。
とにかくカッコいい。
お部屋で大音量で聞いた日には相当浸れる。
ハズレはないし、一枚は欲しいブルースで、カワイくて、カッコよくて、ゴシックな感じ。
これに添えてそれっぽい雰囲気のマンガなんて買った日にはかなりの幸せ気分v
とびきりキュートな平成の浅川マキ!?
あどã'なさとã-たたかさのå...±å­˜ã™ã‚‹æ­Œå£°ã€‚ç'"æƒ...に、あるいはシニカルにç¶'られた恋物語。æ˜"ã€...のJAZZå-«èŒ¶ã§ã‹ã‹ã£ã¦ã„たかのような曲調。時には可憐に時には退廃的に又はå¥"æ"¾ã«ã€å°å³¶éº»ç"±ç¾Žã¯æ­Œã†ã€‚ファーストアルバムであるã"の作å"ã§ã€ã™ã§ã«å½¼å¥³ã¯ä»-の歌い手に類ã‚'見ない独自のä¸-界ã‚'確立ã-ている。スキャットのみでも勝負できるという技も持ち、ラストの「皆殺ã-のãƒ-ルース」に至ってはãƒ"アノã‚'メインにã-たインストゥルメンタルであるのも渋い。アルバムタイトルにもなっている「セシルのãƒ-ルース」は絶å"ã€‚懐かã-くてæ''落たフランス映ç"»ã§æµã‚Œã‚‹ã‚ˆã†ãªæ›²ã«ä¹-せて、好きな人が初めて家へ訪れる前æ-¥ã®ä¹™å¥³å¿ƒã‚'キュートに歌っている。私は小島麻ç"±ç¾Žã"そ、æµ...川マキ以来現れなかった孤高の歌姫だと確信ã!-!ている。

Songs For Gentlemen Songs For Gentlemen
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
ライブ感と歌唱力が同居したアルバム
音質やボーカルがひどくて

ライブアルバムにはがっかりさせられることが多いけど、

このアルバムはすごい。

何がすごいって、

スタジオレコーディングに遜色ないくらい麻由美嬢の歌がうまい。

いや声が艶っぽくてそれ以上といえる。

それにライブならではの臨場感が楽しめます。

特に「恋の極楽特急」「真夏の海」は確実にこれが一番。


私点ですいません
勝手にしやがれLIVEにゲスト出演すると聞いて聴きましたが、圧倒的に歌唱力=技術が伴っていませんね。声量、呼吸法.....ボイトレしたほうがよいのでは??と思いました。大丈夫か勝手にしやがれ??
おいしい 音楽
沢山の、美味しい音楽 声がいい!お勧めは、私の運命線かな-?恋をイメ-ジしていて、凄く良い。もっと もっと伸びて欲しい人です
ジュークボックスにて初体験
相当のインパクトがありました。なんというか不快。潜在的な不安感を引き起こされるようなドスの利いた(なのに)キュートな声。今までに体験したことのない声でした。なにしろ「ろくでなし」…言うな!うたうな!その声で。若干はたちかそれくらいの女の子の、越地吹雪とタメ張り得るほどの紛いなき個性。蜜のような毒のような、そんなものにまみれた甘くやるせない声。こりゃただ喋るだけで歌になるひとですね。まさに本物の歌うたい。だって「Aクダサイ」…ぞくぞくぅっ。
臨場感
ライブということで、少し違う雰囲気が味わえます。
あの独特で妖艶な声が響いて、とっても良いです!

MY NAME IS BLUE MY NAME IS BLUE
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
   耳に残る歌詞と、ジャジー&ムーディなサウンドで魅了する女性シンガーソングライター小島麻由美の、約3年ぶりとなるニューアルバム(4作目)。レトロな映画音楽を思わせるオシャレなサウンドに乗せて、甘い生活の誘惑にどっぷり浸ってしまいそうなスリルをアヴァンギャルドに歌う<1>、けだるいムードのヴォーカルでスキャットを繰り広げる<2>&<8>、ポップス界ではめずらしく5拍子のリズムにトライした<3>など、日常生活を忘れさせてくれそうな、小島ワールドがギッシリ詰まっている。(松尾宣子)
3年ぶりのオリジナルリリース
2001 年にリリースされた小島麻由美の 4th. アルバム。

1998 年の『さよならセシル』でセシル3部作に幕を降ろしてから、実に3年ぶりとなるオリジナル盤は
ゴージャスでメチャクチャかっこいい <1>「甘い恋」で始まります。こういうビッグバンド構成のナンバー
はこれまでの作品でも見受けられましたが、よりジャズ・ヴォーカル寄りに感じられ、けだるい感じの
唄い方がシビれます。

<7>「星に願いを」での独特の唄いまわしや、なんとコジマユがアコースティック・サウンドを!的な
<10>「あの娘はあぶないよ」の新鮮さ、先行シングルとしてリリースされた <7>「わいわいわい」 の
合コンっぽいユーモア溢れる歌詞とこれもビックリのロカビリーテイストを含むサウンドなど、色々な
タイプの小島麻由美を楽しむことができます。
個人的には 1st.『セシルのブルース』 と1、2を争う程のお気に入り盤。
五ッ星評価:★★★★☆
なんつー人ですか
この作品が小島麻由美初体験なのですがあまりのセンスの良さの脱帽。
彼女のナチュラルでセクシーな声とジャジー感溢れる音楽がマッチした時に発生するケミカルが気持ち良過ぎです。
曲単位で雰囲気が少し疎らに散っているのに全体に統一感があるのが凄い。多分彼女の声にそれらの世界観をまとめる力があるんだろうなあ。
ゾクゾク
一曲目からかなりかっこよいです。ジャズのリズムとか合間のスキャットとか、演奏とかがセンス良くミックスされて、ホントうっとりしちゃいます。ジャケットデザインとぴったりイメージの合うハイセンスな一枚。個人的には小島アルバムの中で一番のお気に入り。
既作ではいちばん好みかも。
もともとメロディアスなものが好きなのです。甘い恋、エレクトラ、ひまわり。どれも秀逸です。なかでも、むかしの欧州映画のテーマ音楽を彷彿とさせる黒猫。ブーベの恋人のようにムーディーで、アンニュイ加減ももう素敵すぎ。でもカラオケには…ないんですよねぇ。彼女のアルバムを買うたび、存分にマネして悶え叫びたい欲求に駆られます。
酔う!
エディターレビューに惹かれて手にしましたが、これはいい!変わりばえしない部屋で飲んでも、アルコールの浸透を速めてくれます。ただ30分台は短い。できればもっと浸らせて欲しかった。

二十歳の恋 二十歳の恋
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
安心できるBGMとしていかが
小島麻由美氏の作品は独特なので、その辺が分かる人に
向けたレビューとなることをご容赦願いたい。
私の小島氏評は「セシルのブルース」に記載したので、
そちらをご参考にして頂きたい。

独特の音楽なのに、どこか昭和に聴いたことがありそうな安心する曲調。
BGMとして聞いていて、うるさくなく、飽きず、安心できる。
歌は、とても上手いし、声も魅力的だ。
ただ、前作「セシルのブルース」に比べると、
いい意味でも、悪い意味でも、コジンマリまとまっている。
悪戯心が中途半端になっているように感じる。
前作「セシルのブルース」の方がまだインパクト、面白さは大きく、
初めて小島麻由美氏の作品を買おうと思うのであれば、
「セシルのブルース」の方をオススメする。

ファンでなければ、ちょっとJAZZ風なBGMを求める方に、オススメの一枚です。
大器早成の人
最近になって『真夏の海』が小島麻由美18歳の作品だと知りました。
ファン失格です。大ショックです。
当時中学生だった私は、小島麻由美を25を超えた、若しくは30近い人だと
思っていました。勝手に。
それくらいあっけらかんとした曲達なのです。

若くして素晴らしい曲を作る人はたくさんいます。
でも、素晴らしい曲に負けまいと、隙のない歌詞やアレンジで
埋め尽くしてしまっているような気がします。若さゆえ。

それに比べて、何なんだこの人の器のでかさは。
スキャットで済ませていても、お手軽感はなく、ちゃんと完成している。
それでいて計算されたような居心地の悪さを感じさせない。
そこがすごいのだ。やっと分かった。10年経って。
あ、今も好きです。
少しずつの変化が嬉しい
安心して聞くことのできるアーティストです。

デビュー2作目ですでにマスターピース。以降も続く小島節ですが、いつも同じではなく世界観は少しずつ変化をしていくのでどの作品もその時代ならではの音が鳴っています。だから私たちはまた小島麻由美の新譜が出ると聴いてしまうのではないでしょうか。
未だに個人的ベスト
天才、とã-か形容出来ない。ã"れほど迄に、そのç' æ™'らã-さ・é­...力ã‚'æ-‡ç« ã§ä¼ãˆã‚‹ã®ãŒé›£ã-い人も中ã€...å±...ない。とにかくï¼'ï½"ï½"“セシルのãƒ-ルース”は衝æ'ƒçš„だった。評è«-家筋の大絶賛モード&本人によるジャケットに惹かれてè'いたわã'ですが。本å½"にマイった――

で、本作。ã"のæ-¹ã®ä½œå"ã¯ã©ã‚Œã‚‚ã"れもç' æ™'らã-いã-、中でも前述のï¼'ï½"ï½"や最æ-°ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ãŒä¸»ã«èªžã‚‰ã‚Œã‚‹æ©Ÿä¼šãŒå¤šã„様に思われますが…個人的にはã"れがベスト。とにかく、ハズレ無ã-。å...¨æ›²æœ€é«˜ã€‚小島さã‚"の作å"ç¾¤ã®ä¸­ã§ã¯ã€æœ€ã‚‚キャッチーなアルバムかもã-れませã‚"。

とã"ろで。某é›'誌のインタãƒ"ューにて、彼女はï¼"ï½'d“さよならセシル”ã‚'作る際に「ã"れからはもっとシンãƒ-ルなアレンジでいきたい、æ'¾æ‰‹ãªæ‰"ち込みとかもういらない」みたいなä!º‹ã‚'仰っていた(うろ覚えですが…)のですが。確かにï¼"ï½'dは深みのある作å"ã«ãªã£ã¦ã„まã-たが――

今作でも一番好きな曲が、その“æ'¾æ‰‹ãªæ‰"ち込み”がç"¨ã„られていた曲だったりã-て。ちょっち複é›'でã-た。「さよならカエル」の事なã‚"ですが。
才能溢れる小島麻由美セカンド
ピアノが上手い、曲想が面白い、そして何と言っても歌が上手い。それが歌手としての必須条件であるにしても、色々な音声加工で結構ごまかして曲を発表してしまう人がいるけれど、こんなに直球でありながらセクシーな声を持った人はそうそういないと思います。癒しではなく棘のある音楽を聴きたい人にお勧めです。


スウィンギン・キャラバン スウィンギン・キャラバン
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
月夜にグラスワインとこのスウィングはいかが
小島麻由美氏の作品は独特なので、その辺が分かる人に
向けたレビューとなることをご容赦願いたい。
私の小島氏評は「セシルのブルース」に記載したので、
そちらをご参考にして頂きたい。

少し大人の雰囲気を出したスローテンポ系の曲を織り交ぜた小島ワールド。
比較的ねっとりした声を聞かせるような曲を多く配置している。
個人の好みによると、「chakachaka」「赤い帽子」「サマータイム」は
完成度も高く、何度も聞きたくなる。
「トルココーヒー」は絶賛される程ではなかった。

余計なお世話と叱責されそうな生意気なコメントを少々。
旧作に比べると少し大人っぽい表現を増やし、成長した姿を見せている。
しかし、物足りない。もう一回り成長して欲しいと願う。
小島氏は、非常に才能を感じさせるので、もっと死ぬほど燃える恋をするとか、
泣くほど悲しい失恋をしてくれれば、劇的に変われると思う。
時代を超越した名曲を書けそうだと感じさせるのに、惜しい。
敢えてドライを演じるために仮面を被っているのかもしれないが、
もしそうだとしたら、勿体無い。
それぞれの曲に少しも重みを感じられない。
この路線を続けていく限り、素晴らしいBGMを100曲作れるかもしれないが、
本当に人を感動させる曲は生まれないのではないかと思われる。
素晴らしい才能の片鱗を見せてくれているので、
もう一皮向けてくれることを切に願っている。

とはいえ、小島ワールド好きには、違った魅力を見せてくれるこの一枚は
オススメです。
歌唱力低い
ノリで買いましたが歌唱力なしかも知れません
好きな人はたまらないのかな? わけわからないうたいかた あー頭痛くなってきたー 曲は良いので歌詞はいらないかも?!
大好き。
他の方のレビューでも書かれている「トルココーヒー」にまずしびれました。実は小島麻由美さんの新作を聞いたのは3年ぶりぐらいなんですがこのアルバムでは昔のポップで弾けた感じとここ最近のしっとりしたのが良い具合に混ざり合っている感じでとても好きです。また昔のアルバムも聞きたくなるような新作だと思いました。
日本生粋のジャズ&ブルースの天才!

 艶っぽい声、惹きつけて離さない抑揚、合間に漏れる吐息。
 こんなに”えろかわいい”歌い方をできるアーティストは どこを見回しても彼女の他なんてにいない。
 ほんとに十年に一人の逸材だ。

 初めに 一曲目の『ラストショット』を聴いたとき、心の底から嬉しかった。
 最近の彼女の曲は、音を重ねて練り上げてくるような雰囲気がしていたが……
 それがついに弾けて、初期の頃に溢れていた 即興的で壊れた感じが戻ってきているように思ったからだ。

 期待は裏切らなかった。
 心の赴くままに世界が変わる。
 溢れる彼女の魅力がぎゅ〜っと詰まった会心作だ。

 『トルココーヒー』 は圧巻の一言!

 鳥肌が立ち ぞくぞくする。鼓動が どんどん早くなる。
 やばいっ。間違いなく 相当にアブないものが入っている。
 たった3分で別世界にトリップさせてくれる。

 今まで、どんなオススメにも無関心だった友人が、カーステレオから『トルココーヒー』が流れた瞬間に、「これ誰の歌?」とすぐに訊いてきた。ある意味 衝撃の瞬間だった。
 すぐに 1stと2ndを紹介して、この7thを買わせた。
 今頃、きっと心は彼女の手玉に取られ 虜になっているだろう。

 8曲目以降がおとなしくまとまってしまったのが、個人的にはちょっと残念だが、彼女の代表作になるだろう 将来の約束された名盤。

 音に溺れて 声に酔いしれて 全てを忘れさせてくれる。
 大人にしかお勧めできない 艶やかで華やかで危険な世界がここにある。

もう最高!!
待ってました!本当にカッコイイ!声が物凄く良いです。
此処何年かの作品も大好きでしたが、やっぱりこの壊れちゃった感じが
彼女の最大の魅力ですね。今回も素敵にブッ飛んでます。
演奏の完成度、声の色。どれをとっても最高の一枚です。
初めて聴く方にも、お勧めです。とびきり夢心地で、Happyですから。
わたしにとって、日本一魅力的な女性。
色んな方にぜひ、聴いて欲しいです。




ビデオクリップ集 「セシル座のブルース」 [DVD] ビデオクリップ集 「セシル座のブルース」 [DVD]
小島麻由美   小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
   1950年代のジャズ~ブルースからの影響を昭和歌謡っぽいムードのなかで再構築する小島麻由美の楽曲はもともと、「映像」との相性がバツグンに良かった。したがって、本作(サブ・タイトルが示す通り、1995年から2003年までにリリースされたシングル曲のクリップが収録されている)には当然、彼女の妙にエロティックな風情と独特の美意識に貫かれた映像がしっかりと融合することによって、小島麻由美の音楽の本質が正確に描き込まれることになる。アニメーションからノンフィクション風まで、その方法論は多岐にわたっているのだが、そこから浮かび上がってくるのは、彼女の楽曲が持つ匂い立つような色っぽさ。ここまで強烈な女性性をキープしながら、それを「ポップス」として体現できる彼女の存在感には、本当に驚かされる。(森 朋之)
楽しそうには歌わない人なのね
アルバムデビュー以来のファンですが、CDだけ聴いてると、破天荒に突き抜けて楽しそうなイメージがありました。
↑1st最初の曲『おしゃべりおしゃべり』のファーストインパクトが大きかったからでしょうね。笑

う〜ん、PVはことごとくイメージと違う。こういうのは、言い掛かりにカギリナク近いってことは分かっていますが、それでも★3つ。

例えば『極楽特急』ってのは「小島さん愛車(オレンジ色)」のことなんだろうなあ…と、まあ勝手に思ってましたから。
沿道の建物を駅に見立ててすっとばす情景を想像してただけに、カルチャーショックです〜。あ、いや、幻滅したわけではないですよ。
私の中では今でも、ウキウキ車を走らせる歌ですので。ただ、映像見た後は、架空の車のダッシュボード上にカエルのヌイグルミを追加しましたです。はい。

そんなわけで。音だけ聴いて頭の中に、小島麻由美のイメージがすっかり楽しそうに出来あがってる人にはオススメしません。
唯一無二の逸材、小島嬢待望のクリップ集
正統派歌謡曲、ジャジーでおしゃれな楽曲、そしてスキャットの新女王(?)といえば小島麻由美!待望のクリップ集です。
初期のチープでコミカルなPVから、ここ最近のビックバンドを従えての豪華なものやドラマ仕立てのPVまで、シングルのクリップを存分に楽しめます。

アンニュイで妙になまめかしい独特の楽曲を楽しめるのも勿論ですが、クリップで時折見せる、照れたような、妙に気合の抜けたような演技(?!)も必見です。

また、2002.6.16、SHIBUYA-AXで行われたライヴから「エレクトラ」のパフォーマンスも収録。5.1ch音声(これのみ)で楽しめます。

これまでの曲を振り返れるという点でもオススメなのではじめての方も是非。
チープからゴージャスへ
PVは音の想像を限定してしまいがちで、あまり好きではないのですが、
今作はとても気に入りました。初期のチープな作品もおもしろいですが、
丁寧に創られている、後半の方が好きです(あなたはどっち?)
⑬のライヴ映像は、ステレオと5.1chの2パターンを収録。
各メニュー画面のBGMはラウンジ・ミュージックとしても最適!!


パブロの恋人 パブロの恋人
小島麻由美   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン   小島麻由美  
   ジャズ、ブルース、昭和歌謡といったルーツ・ミュージックへの回帰――「そう! これを待ってたんです!」と喝采したくなる6枚目のオリジナル・アルバム。00年代に入ってから新たな音楽的方向性を模索していた彼女だが、菊地成孔(サックス)、ASA-CHANG(ドラム)、渡辺等(ベース)といった凄腕ミュージシャンたちが参加した本作によって、自らの“居場所”をはっきりと自覚したのではないだろうか。胸をギューッと締め付けられるような痛くて切ないリリックもさらに洗練されている。(森 朋之)
ショートケーキの唄を作れるのはこの人しかいない
あの漆黒のマイネームイズブルー〜愛のポルターガイストを突き抜けた、八月の青空。ジャジーだ、ブルージーだなんだかんだいっても、この天然満載の明るさが他には有り得ない。美しいものはいつだって、鑑賞/干渉に耐えうる。でしょ?
歌謡曲という甘い夢の続きはここにある。
言われてみたいひとこと。
台風明けの8月26日、渋谷クラブクアトロのLIVEに行ってきました。中盤の「夜明けのスキャット」以降はエロく、妖しく、かっこ良い小島節がビシバシ決まって、見てて何回もビリビリ来ました。なんか少年の頃の春のように何回も足がつりそうになりました。これってMARC ALMONDみたいじゃん、とか思って勝手に感動していました。ただ、ロックンロ-ルキャラバン、といいながらもロックンロ-ルって1曲もなかったですね、これは最初からわかっていたことなんですけどね。でも、このCDはジャケットもふくめてちょっとモッズ風。少しずつでいいからこっち側にきてくれるとうれしいんだけど。別に誘ってるわけじゃあなくないんですけど、歌手としての技量・力量は誰もが認めるところですからそろそろジギ-スタ-ダスト級の、ジギ-スタ-ダスト級の決定打が欲しいところです。いや、別に誘ってるわけじゃあないんですよ。でもこんなにいい子なのに。りんごより全然いい子なのに。寸止め地獄はもういやだ。どうして。何すんの。やめて、ちょっと。どうしちゃったの?
つづく。
良い。
前作のアルバムも好きでしたが、ちょっと重い気がして、気軽にちょくちょく聞ける感じではありませんでした。
でも、これはいいです。
聞いていてわくわくしてきました。
明るくて可愛い曲も入っていて、滅入ってくることがない。
でも退屈はしません。
本当に、買ってよかったと思っています。
限りなく個人の作品であるという事
最近、各メディアの表現活動は分業の傾向にあると思います。
それは個人の情報収集能力が高くなり、それに比例して
表現も高度化、高速化しているという事が原因だと思います。
そんな中、個人が舵を取る事に価値を感じるのはこういう作品に
出会った時です。
勿論演奏なども含め全て一人でやり切るということは不可能ですが、
詩、曲、歌全てに対する驚異的なまでの気の配り方、完成度。
一曲目を聞いた時点で金を払って購入したことに納得します。
過去の作品にも、彼女の賢さと計算高さを知る事は出来ますが、
今回は更に広い範囲から慎重にピースを集めている気がします。
演奏もいいですね。
小島節
小島麻由美ワールドです。

彼女にしか表現できないワールドがありますが、少しずつ変化していくので安心して聞けつつも新しい発見があります。「面影」あたりからかなり憂いが出てきましたが、新しい魅力としてとても楽しめます。
アルバムとしては初めての写真ジャケット。こちらのアートワークも素晴らしい。


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